2017年01月03日

日記感想 day04

目次

Pno013:しじみさん

Pno042:カナンカさん

Pno048:ニタリさん

Pno053:六華さん

Pno061:クーリエさん 

Pno066:シンテツさん

Pno068:クロニカさん

Pno077:リーヴィアさん

Pno084:アンテルテさん

Pno121:サフィアさん

Pno122:レーヌさん

Pno138:キノイさん

Pno162:アニーさん

Pno178:ネリーさん

Pno181:イサナさん

Pno244:エリザさん

Pno271:ケケさん 

Pno288:ミクマリさん

Pno355:フロランさん 

Pno424:カランさん

Pno428:エルゥさん

Pno449:マツリさん

Pno476:もくずさん

Pno479:初葉さん 

Pno570:アイアンメイデンさん

Pno640:エリィさん

Pno644:馨庵さん

Pno693:シスルさん

Pno742:ユーノさん

Pno767:らくがきさん

Pno781:ジュラエさん

Pno790:サクラさん

Pno792:フレイヤさん 

Pno794:シャウラさん

Pno807:リンネさん

Pno838:牡丹さん

Pno849:ペコさん

Pno908:アクアさん

Pno918:おっさん

Pno923:ベレッタさん

Pno924:ダルムズさん

Pno933:おじさん

Pno962:素子さん

Pno964:アズテアさん

Pno976:アファイブさん

Pno1011:アレシアさん

Pno1202:イルヤさん

Pno1030:テオさん

Pno1033:ラティスさん

Pno1042:ソラさん

Pno1045:メルエットさん

Pno1093:ヨビスエさん

Pno1095:ケイさん

Pno1192:イリューザさん

Pno1213:弁天ちゃんさん

Pno1245:Z姫さん

Pno1283:ゼクスさん

Pno1299:オリナさん

Pno1308:アヤカさん

Pno1457:こくりさん

Pno1461:リンシャン/リン/おシャンさん

Pno1488:ファルトさん

Pno1518:葉月さん

Pno1659:リンスさん




しじみさん Pno:013

フィオ「語りのお姉さんはやっぱり語りなれている感じ。見えない本が見えるようだよ」

フィーナ「ふりだしに戻る。だけど一度落ち着いてものを考えるのも旅をするには大事なことだよ」

フィオ「フィーナ……先輩風吹かせないほうが。シュナイダーさんはやさしいなーやっぱり」

フィーナ「仲間としてパーティを組めた……と思いきや」

フィオ「しじみさんはシビアなものの考え方をしてるよねーこれが野生なのかな」

フィーナ「出会ってすぐにお互いを信用するのは難しい、種族だって違うわけだしね」

フィオ「そうして一人で向かった先で、昨日の群れがまたもや」

フィーナ「海産物大集合……なんて和やかなムードでもないね」

フィオ「種族の違いや思想のぶつかり合い。を演出してるしじみさん、したたか」

フィーナ「生き残るためにはこういう手段も必要ってことだね、本心でどう思っているのかは気になるところだけど」

フィオ「統率しきれてはいなかったけれど、アレだけの群れに取り囲まれればやっぱり怖いよね」

フィーナ「皆で力を合わせて。しれっといえるのがすばらしいね」


カナンカさん Pno:042

フィオ「フェイント気味に札出すのやめなよ……かわいそうだろ」

フィーナ「チームは頭に従うだけじゃなくて自分の意思があるならそれを押し出すことも必要だよね」

フィオ「これそういう話?」

フィーナ「圧倒的布面積力……!」

フィオ「ノリがいいなぁ」


ニタリさん Pno:048

フィオ「楽しんでいるようで何より!」

フィーナ「ロマン……か、いいね。それにしても泳ぎ回ってるだけとはねぇ、さすがは魚人さんかな」

フィオ「結構よくあることらしいけどね! クロールし続けて沈んでいったとか聞いたよ」

フィーナ「なにそれこわい」

フィオ「サポーターはすることがなくなると、ついいろいろやっちゃうんだ」

フィーナ「カフカさん。わかれてきた人への思いというのは誰しもあるものだよね」

フィオ「おーメモいいね! やっぱり記録するってのは大事なことだよ、記録しておけばその先の世代にまでつながるものになることも……」

フィーナ「ぐいっ)冷静に相手を見られるのも後方支援者として頼りになるよね、似たような相手とか、同じような相手が出てきたときに、対処しやすそう」

フィオ「私も海ぶどうひろった……夢を見たんだけど」

フィーナ「探索中は料理も簡単なものになりそう、だから上手に料理できなくてもしかたないよね、うん」

フィオ「大抵の人が毎回運試ししてる印象なんだよねー自分では使わないものは取引に使うってとこなんだろうけど」

フィーナ「ある人には必要なものが別の人には不必要、ってよくあることだからね」


六華さん Pno:053

フィオ「その世界独特のクリーチャ。素敵だよね」

フィーナ「まだ日が浅いけど、ちょっと変わった見た目の子って温厚な子が多くない?」

フィオ「戦いにも慣れてきているみたい、ただやっぱり露出にはまだなれない」

フィーナ「そのうち気にならなくなるよ、と経験者は語る。お胸に大小の貴賎なしだよ(自分のペチペチ」

フィオ「爆☆殺。後方からの支援は当てないように気を使うよねー」


フィーナ「休憩中の出会い」

フィオ「六華さん人間観察が趣味なのかな」

フィーナ「つい見ちゃうって感じじゃないの? あ、でも分析も的確かも」

フィオ「それにしてもいきなり秘密、機密、のほうがいいのかな? に突っ込まれるって驚きだよね」

フィーナ「ただ何で気になったかもわからないみたい、これは後々わかるのかな」

フィオ「すぐにわかることになったね、私達にはあまりピンとこなかったのだけど」

フィーナ「いくつかの国家が存在する星か。国家間が協力しているわけじゃないと、微妙な緊張感ありそうだね」

フィオ「そしてかわいい決意をするのでした」

フィーナ「こういう場所で友達が出来るととても頼りになるよね」

クーリエさん Pno:061

フィオ「だんだんと慣れてきた日常、プライバシーは大事だね」

フィーナ「日誌ならある程度までは平気だとおもうけど、『何故か』覗かれることもあるからね」

フィオ「へぇー小さいところまで網羅したお店情報? すごいね、見てみたいな」

フィーナ「妙な悪評が流れると厄介なことになるからね、慣れていない場所ならさらに」


フィオ「ねじ巻きって簡単に見えるけれど」

フィーナ「外からでも簡単に動力を供給できるってのがすごいんじゃない? 日ごろは普通に動けるわけだし、生き物にねじ巻きで動力供給できるみたいな」

フィオ「本を読むとりさん……興味があるね」

フィーナ「そういえばどこの図書館なんだろうね、いくつかあるみたいだけど」


フィオ「特別な満月かぁ、そういうのを気にするのってやっぱり魔女っぽいよね」

フィーナ「日付書いたから、なんとかしなくちゃというのが律儀だね、真面目でいいことだ、それともそれが魔女の魔女たる所以なのかな」

フィオ「正直普段の探索が上手くいっていれば、練習試合はそんなに気にしなくてもいいと思うんだけど」

フィーナ「とはいえ、勝負事は全部勝ちたい」


フィオ「……と、酒瓶? ボトルシップメッセージとはまた違った謎」

フィーナ「見覚えがあるというのが引っかかっているのだろうね、同じ銘柄を扱っているというだけならいいのだけれど」

フィオ「鈍器として使われたら中身がおじゃんだし、辿る手がかりも壊れちゃうね、それにしても酒瓶ってあけ方とか難しいのかな」

フィーナ「かつて名うての鍛冶師が『まずは酒瓶のあけ方からか……』って嘆いていたし、方法が限られているのかもね、密閉するのが目的なんだろうけれど短気な人は壊しそうだね」


シンテツさん Pno:066

フィオ「絵日記ですな」

フィーナ「ふむ、初めてであったものから着想を得て、新しい発明品を作る……てーりーめいでーん」

フィオ「浮き輪かな?」

フィーナ「すさまじい速度での廃棄を見た」

フィオ「冷静さが必要だと思われますショッチョさん」

フィーナ「これからも面白い発明を続けるに違いない」


クロニカさん Pno:068

フィオ「今日もボトルシップ」

フィーナ「よくわからないもの漂着しすぎぃ!」

フィオ「テリメインの海はカオスの権化だねぇ」


フィーナ「過去、生まれた場所と、自分のお話」

フィオ「不思議な種族だね、興味を惹かれる。クロニカさんの性格は当然ながら環境に由来するものなんだろうね」

フィーナ「だれしもそうだね、ただ根付いているはずのものは残っているのか、歌……歌えるようになるのかな」

フィオ「昨日の方法についても示唆されていたような」

フィーナ「推測できることが多い話だったね、推測の域をでないのだけれど」

フィオ「ナマコプレゼント!(ぶしゅー)」

フィオ「役目があるのが嬉しい、なるほどねぇ」

フィーナ「役目と自由は背反するものじゃないけれど、この先変わっていくこともありそうだよね」


リーヴィアさん Pno:077

フィーナ「氷山さんマジ紳士」

フィオ「淑女かもしれない、どちらにしても自分を犠牲に出来るナイスな氷山だね」

フィーナ「ただ当然ながら寒いわけで、表あらわれた『彼』が何とかしてくれるのかな?」


アンテルテさん Pno:084

フィオ「今日は再びひみつ手帳」

フィーナ「街の賑わいが伝わってくるねぇ」

フィオ「ところで、食材選び大丈夫なのかな……」

フィーナ「とろける(意味深)

フィオ「未知のものとか理解の及ばないものに手が伸びる、好奇心を覚えるのはごく自然のことだよね」

フィーナ「道具は使われてこそ、大事に使ってこそ、その命は長くなる」

フィオ「おもてなしできる優秀な助手ダナー」

フィーナ「だんだんと曲者の雰囲気でてきたよね」

フィオ「過去、過ぎ去ってしまったもの、直接問うことが出来ないなら、回り道でも進むしかない」

フィーナ「流石はかせ。箱を解き明かす」

フィオ「これ解いたっていっていいのかな……」

フィーナ「スリリングとは」


サフィアさん Pno:121

フィーナ「また迷子になった人? の一人? 普通じゃないのがひしひしと感じられるね、会話の相手ははたして」

フィオ「テリメインを選んだ、というより選ばれた理由について、個人の意思で来たわけじゃないといろいろ絡んでくるよね」

フィーナ「絶対に非情な上司だよ(ぷんぷん」

フィオ「しかし知りえない情報があるというのは気持ち悪いなー」

フィーナ「戦闘の感覚を徐々につかんでいるみたい、皆に言えるけど、どこかで強大な敵とぶつかるのかな」


レーヌさん Pno:122

フィーナ「数日時間が戻りましてー」

フィオ「にぎやかなお話だね」

フィーナ「いくら複数の種族がともに生きている世界とはいっても、そのすべてが互いを知って、仲良くしているわけじゃあない」

フィオ「一言ではピンとこなかっただろうから、子供ながらにがんばって説明したのかな」

フィーナ「小さい子はかわいいからね、しかたないね」

フィオ「和やかな一幕を裂くような、でも聞かなくちゃいけない問いが」

フィーナ「うやむやにしておいちゃいけないからね、むしろこういう場で聞いたほうがやさしさでもあるんじゃない」

フィオ「あっけないほど正直に答えたから緊張が走ったけど、ちゃんと説明できてよかったね」

フィーナ「ちょっとした幸運もあったみたいだけど、優しさに恵まれて」

フィオ「新しい出会いがあったねー、レーヌさんぼやっとしているっぽいけど、お姉さんポジだ」

フィーナ「船長さんのよい采配、お互いに事情がある二人だけど、うまくいきそうで何より」

フィオ「塩につける……って」

フィーナ「海の塩がダメだと、山の塩?」

フィオ「求めるものを簡単に渡せたらよかったんだけど」

フィーナ「ところがどっこい、そうはいきません」

フィオ「ルカ君、引きまくりだね」

フィーナ「この状況はかなりびっくりだねぇ、自分の常識が多くの場所で通用するわけではないにしろ」


キノイさん Pno:138

フィオ「試験直後のお話」

フィーナ「ここまででも何人か、物足りない指摘をしている人がいるけれどやっぱりそうだよね」

フィオ「とりあえず二人に降りかかった問題へと対処するべく奔走(文字通り)しているわけだけど」

フィーナ「なかなか思い通りに行かないものだね、主に二人の関係が」

フィオ「なんか恋愛が進まないみたいな感想になってるけど、全然違うっていうね」

フィーナ「慣れていない場所での活動は本当につらい……同情するよ」

フィオ「そして……こうなってしまった」

フィーナ「そういえばさーフィオの好物ってサンドイッチだったよね」

フィオ「何で今言ったの? ねぇ、なんで」

フィーナ「そんなところに天使登場」

フィオ「……優しさが染み渡る」

フィーナ「矜持がありそうなキノイさんは心中複雑かもしれないけどね」

フィオ「恋愛対象外じゃなかったら多分死んでた」

フィーナ「しかし少しでも調子が戻ると、滑らかにしゃべれるものだね」

フィオ「思考はまだちょっと怪しいけどね」

フィーナ「ちらと見える海中の食事事情」

フィオ「おぉー格好いい。ここまでの積み重ねがそう正直にいえなくさせてるけど」

フィーナ「綺麗な型、やっぱりいいよね」


アニーさん Pno:162

フィオ「人とのつながりがー」

フィーナ「旅先で親切にしてもらうと、すごいありがたい気分になる」

フィオ「生きてた岩さん、もしくは生き返った?」

フィーナ「すごい。会話のすれ違いもあったけど、像を出してくれるとは」

フィオ「おじいちゃん、その技はやばい、なんとなくだけど」

フィーナ「昨日より色がくすんじゃってる気がするけど……大丈夫なのかな」


ネリーさん Pno:178

フィーナ「容姿とは違って手馴れている様子のネリーさん。その理由と武器についてがかたられるね」

フィオ「……怖ッ、海怖ッ!」

フィーナ「遠出した甲斐はあったかもしれないけど、正直危なかったね、脱出法はなんと言うかすさまじい」

フィオ「人との関わり、築いてきた関係から、新しいものが作られる」

フィーナ「力は正しく……か、いい両親だ、離れ離れとは悲しいことだけれども」

フィオ「人と関わっていたからこそのこだわりか、それとも枷ともいえるのかな?」

フィーナ「難しいね、でも強さがあるからこそ、糧にするものを選ぶことが出来る」

フィオ「もっと深く、新しい場所へ。冒険は今日も続いていく」


イサナさん Pno:181

フィオ「遺跡・その響きはどことなく古風なものを含み、ロマンの香りを感じ取ることも出来る、ほこりっぽさ、硬質な、それでいて期待に満ちた……そんな場所を探索してみると」

フィーナ「酢の物」

フィオ「酢の物」

フィーナ「故郷にめぐらせる思いは、やっぱり家族に向かうもので……こういう景色を記録する手段でもあれば、もしかしたら」

フィオ「でもやっぱり直接見るより優れた方法は無いからねぇ、未来はわからないし、見ることが出来る可能性はあるんじゃないかな」


エリザさん Pno:244

フィオ「ガリガリガリガリ(一心不乱にメモを取っている)」

フィーナ「ふぅん、変わった世界なんだねぇ」

フィオ「ガリガリガリガリ」

フィーナ「こういう学校のシステムにはいまいち疎いのだけれど、一発勝負に失敗したらまずいのかな」

フィオ「ガリガリガリ」

フィーナ「やっぱりその神……ってほどだし、素養とかあるんだから一発でやれよってことなのかな、先に背負っている使命もかなり重いし……」

フィオ「ふぅ。でも世界が課題を理解しているってのはかなり重要だよね、もしかしたら、かもしれない。それだけだと動けない世界もあるし」

フィーナ「うん、あとはしかるべき見返りがあるかかな。現金なはなしだけどね、これだけ怖いこともしているわけだし」


ケケさん Pno:271

フィオ「初めての探索、真剣勝負を無事に乗り切ったみたいだけれど」

フィーナ「あーこれはちょっと不満げなのもわかる。ただ、彼ら? も別に邪魔をしようとしているわけじゃないと思うんだよね」

フィオ「わかんないよーテリメインなんだから」

フィーナ「そうだとしたら刈っちゃえばいいんだけど」

フィオ「ヒトデとナマコ。立ちはだかるならぜーんぶ敵ってことでいいんじゃないかな」

フィーナ「寄生説もあるけれど、いろいろ謎だねぇ」


フィオ「あー文化の違い」

フィーナ「自分のいた場所で悪い意味で使われていなければ、変な気持ちにもならないんだけど」

フィオ「一般的に流通しているイメージってのも違うのだものね」

フィーナ「大抵の場合は強そうってのは入っているかも、ただ爬虫類っぽいって意味もあるから、前者だといいよね」


ミクマリさん Pno:288

フィーナ「分析のときに、実力の見当をつけていたけれど、それを軽々とこえていったようで」


フィオ「頼りになる二人のお仲間さん。魔法の力ってのは確かに詳しく無い人からすると不思議にうつるよね、チョロ甘……」

フィーナ「もう一人の人? は力と速さというわかりやすいタイプ。これはバランスのいいパーティですね」

フィオ「でもそんなことより、この人? と仲間になったことによって物語が終幕を迎えてしまった!!」

フィーナ「幻の魚だからね、しかたないね」

フィオ「ここまでの冷静さはどこへやらん、フヒヒwwwとかいってるぅ!」


フィーナ「目的が減ったおかげか、精神的に余裕が出てきたみたい、そのうち緊張感も失って、仲間に失言トカシナイカナー」


フロランさん Pno:355

フィーナ「一応の協力関係となったフロランさんと、人形さん、浮上して問いかけたのは」

フィオ「フロランさんは見慣れた景色だけど、人形さんは始めてみたみたいだからね」

フィーナ「大事なことなので」

フィオ「リプレイかな」

フィーナ「……ふむ?」

フィオ「状況が飲み込めないのもしかたないかなこれは」

フィーナ「長い、長い沈黙」

フィオ「マジである」

フィーナ「致命傷になりかねない質問が。そのまま致命傷になってしまった」


フィオ「ということで一週間がたちました、人形さんは元気です、前向きです」

フィーナ「フロランさんの目から光が失われている……」

フィオ「かなりの質量が飛んだことになるけれど、海の底ってやっぱり不思議だね」

フィーナ「沈黙していたのはそういう意味か、大丈夫こういうのもまた成長につながるよ、たぶん」

フィオ「する前に容量がなくなってしまう」

フィーナ「と、ここで自己紹介、フロランさん律儀に、かるゴンさんを登録」

フィオ「……いまシイラもブリも同じって思ったでしょ」

フィーナ「お、思って無いし」


カランさん Pno:424

フィオ「あー。うん」

フィーナ「多分記憶があまり長く続かない。そういう風に読める。練習試合で倒れちゃったのかな? 保てなくなったというのは……」

フィオ「昨日ちゃんと色づけしたから仲間の人、鬼さんのことは覚えてるみたい、忘れちゃったら悲しいものね」


エルゥさん Pno:428

フィーナ「ランプすっちゃいました」

フィオ「すってないですおかえりください」

フィーナ「事故かもしれないけどすっちゃいました」


フィオ「私も知っている話だけど、発祥はいまいちわからないよね」

フィーナ「えーですが疑いの目を向けられていますね」

フィオ「しかも押し売りのような手口、こいつはくさい。明らかに怪しい」

フィーナ「ただ、ここでも冷静な観察眼を発揮して質問をぶつけてみると」

フィオ「呪物に対しての注意を意識したうえだから、緊張もあったと思うけど」


フィーナ「魔神さんすごい律儀、知恵の輪とか解かせたい」

フィオ「理由はwin-winってとこかな、怪しくない?」

フィーナ「どうなんだろ、価値観も違うっぽいし」


フィオ「おー魔神協会」

フィーナ「え、ごぞんじ?」

フィオ「知らないけど、組織っていろいろあるから、あっても不思議無い。『魔導書カバー魔導書化推進委員会』とか知らないでしょ」


フィーナ「読めない十ヶ条とかまた怪しいアイテムが出現した」

フィオ「6・7・8・9がまっとうな雰囲気を出してる、訳が正しいなら」

フィーナ「そいえば魔神さんって今古代語でしゃべってるのかな、スキルストーンのおかげで理解できてる?」


フィオ「5000年以下か……み、短くはないよね」


フィーナ「少年の容赦ない一撃により魔神はアンニュイになってしまった」

フィオ「人間味あるなぁ、向こうからしたら人間が魔神味あるなぁなのかな」


フィーナ「言いくるめに成功しました」

フィオ「したたか」


マツリさん Pno:449

フィオ「遺跡がどうしてそんなとこにあるのか、そういえば触れられてなかったよね」

フィーナ「全てが沈んだって印象だったけど、そうか掘り出したってのもあるのかな……」

フィオ「そのとおり、それを調べに行くんだよね、ちょっと奇妙な生き物も注目だとおもうけどね」


フィーナ「同じ名前の人か、いるのかもしれないけれど、出会うのってなかなか難しい」

フィオ「難しいほうが出会えたとき感動的じゃない」


もくずさん Pno:476

フィーナ「前回は途中でかけるさんの視点になったけど、今回はゾーラさんの視点から」

フィオ「お上の意向はわからないねぇ……コロッケパンべちゃーして、その台詞いえそう」


フィーナ「やっぱり弱肉強食の世界、バカンスとか表面上は楽しく見える場面があっても、その裏にはフジツボのように現実が張り付いている」

フィオ「ん〜戦時下のストレスみたいな真剣さがあればわかる気がするんだけど、私はまだお気楽状態だからなぁ」


フィーナ「パーティ名は全ての事柄に優先するぐらい大事だからね」

フィオ「重い錨をプレゼントしただけで、そうとう大変なことになりそうだけど……」


フィーナ「観光といってもいいような、穏やかな時間の流れ、古代の遺跡の間を歩んでいく」

フィオ「いいねぇ神秘だねぇ、のんびりスケッチでもしたいねぇ」

フィーナ「だーけーれーどー」


フィオ「挨拶代わりにボディ! おぉこの狩猟方法えぐいな」

フィーナ「危害を加えてくる相手と仲良くダンスしましょうなんてあのマニュアルに書いてあるはずもなし、なにせ」

フィオ「ねこそぎかっぱげ」


フィーナ「というわけで、お供マイケルが逝ってしまった(合掌」

フィオ「人だったら見せられないよ、な逝き様」

フィーナ「残るはヒトデ……うわ、怖」

フィオ「主に何が」

フィーナ「ヒトデも怖いし、もずくさんも怖い」

フィオ「生存競争って恐ろしいね」


フィーナ「かくして二人は認められ、パーティの結束はより強まったのあもしれない」

フィオ「選択肢を用意する必要が無いというのも、粋な話だ」


フィーナ「このヒトデウーマンはあくまで一つの例であり」

フィオ「立派な身体をした人しか取り付かれないっぽいから安心だね」


初葉さん Pno:479

フィオ「お、回廊探索者の利点だね」

フィーナ「しばらく放っておかれた世界だけど、残っていてよかったね」

フィオ「でもちょっと問題発生。というか、エンブリオってあの子達のことかな」

フィーナ「多分ねーいやぁ懐かしい。もし使えないとなるとちょっとどころじゃない問題だけど」

フィオ「あ、だけどそこまで力を借りていたわけじゃないっぽいね」

フィーナ「普通の魔術士さん、か」

フィオ「ちょっと考えたけど問題なしと、どちらかというと力より」

フィーナ「そだね、人としての信頼もいっぱい含まれていると思う、ということで、改めて契約成立だね」


アイアンメイデンさん Pno:570

フィーナ「襲撃をやり過ごしたけれど……」

フィオ「あれ、分かれちゃったんだ」

フィーナ「そう簡単に同じ方向は向けないよね、何で喜ぶのかと思ったけど」

フィオ「……真剣な表情で何を言うかと思いきや」

フィーナ「提示された三つに全然心あたりがないなぁ」

フィオ「これは性質の悪すぎる当たり屋」

フィーナ「マジか……キャラかぶり怖いな」

フィオ「語尾でのキャラ付けは基本だからねしかたないね」

フィーナ「ステルスメイカ」

フィオ「メイカさん、こうキュってしていいとおもう、あとどちらかというとワンのほうが似合いそう」


フィーナ「さて平和貢献してないからというアイアンメイデンさんに対して、カミサマをやっつけたことを言ったメイカさんだけど」

フィオ「そも、あれってなんなのさという疑問が、そして語られるメイカさんの過去……!」

フィーナ「じゃあいいです」

フィオ「ということでかいつまんで、昔は一緒に戦えていたけど」

フィーナ「怒らせちゃうというのは、なんとも……神って何で怒るのかよくわからないからなぁ」

フィオ「カミサマにやられたあの感覚は交信の能力なのかな、一応アイアンメイデンさんも感知は出来ていたみたいだけれど」

フィーナ「意思疎通できる相手を食べるのなんてこわいな」


フィオ「さて危険性を確認できたところで、目的が決まったね」

フィーナ「必要なスキルストーンについて一つアイディアを出すけれど」

フィオ「あー……ダメだ」

フィーナ「ダメだね」

フィオ「メイカさん言っていること結構きついけど、そのあせりはものすごく良くわかる」


エリィさん Pno:640

フィオ「前回募集に赴いて、三人が合流して……ラティスさんの船に乗ったところ」

フィーナ「三人の得意なことや、戦い方を話し合って、自分達のやり方を考える。補い合っていけば難しいことにも挑戦出来るはず」

フィオ「あ、あれ、練習試合ってこういう通知がくるんだ、私、泳いでたら突然始まるものかと……」

フィーナ「作戦を立てて、お茶タイム。淹れ直しとは」

フィオ「いや、淹れ直すでしょ、飲み頃逃したら、女子力よ」

フィーナ「軽食もあるらしい……おなか減ってきた」

フィオ「そして対策よりも盛り上がる女子会話。面白そうなお店多いものね、本当に一覧ほしいなぁ」

フィーナ「かなり真剣にメモとってるね」

フィオ「特に問題もなく夜は過ぎていく、そしてまた明日」


馨庵さん Pno:644

フィオ「書きかけの日誌。上手くペン動かせているのかな」

フィーナ「日を改めて書いたほうがもっと詳しく書けるかも」

フィオ「馨庵さんが気になったのは……なるほど」

フィーナ「布面積が少ないほうが強い説もあるからね……」


シスルさん Pno:693

フィーナ「テリメインの洗礼を受けるシスルさん、頭がどうにかなりそうだ」

フィオ「怪! 泳ぐ焼き魚! マイケル!」

フィーナ「うん、忘れるって大事、でもこれから何度も対面することになるよ」

フィオ「豚……」

フィーナ「悪い……夢だったね……」

フィオ「取得してしまったのを後悔してしまう取得物って」

フィーナ「まぁ、その場の流れってあるからねぇ。うん、お宝に対する認識は私も同じ」

フィオ「序盤はみんな余裕な雰囲気だったよね、これから厳しくなってくるのか」

フィーナ「『いい』お仲間さんみつかるといいね」


フィオ「さて、釣果あり、かな」

フィーナ「人畜無害っぽい人がつかまってしまったかな」

フィオ「これで、実情は違ったらちょっと面白いけど」


フィーナ「……美味しいもの、食べていいと思うよ」

フィオ「長距離を泳ぐ魚は身体にもおいしいらしいね、焼き魚になっても泳ぐぐらいだから、疲れの取れるお味なんじゃないかな」


ユーノさん Pno:742

フィーナ「世界独自の進化を遂げるってことはわりとあるんだよね」

フィオ「初見だと、動揺するのも良くわかる……」

フィーナ「戦闘後にちょっと考えること」

フィオ「命の取り合いと考えるよりも、そういう風に考えたほうが、身体も動きやすいかも」

フィーナ「優しさは素敵だね、そういうのがずっと通用する相手ならいいのだけれど」

フィオ「出来ることが広がれば、選択肢だって広くなる、貫き通せるかな」


らくがきさん Pno:767

フィーナ「あ、ですよねー」

フィオ「怖いんだから仕方ない!」


ジュラエさん Pno:781

フィーナ「深く、飛び込むように」

フィオ「遺跡探索なのに見つけたのは海藻で」

フィーナ「バカンスかな?」


フィオ「いなかの海……」

フィーナ「狩の心得。ただこれだけ透明だと難しいかも」

フィオ「狩ろうとする相手も見えるんだから、守りにはいいと思うのだけど」

フィーナ「夜と間違う程の海。正直怖いな、溶けてしまいそう。でも、とても綺麗な予感もする」


サクラさん Pno:790

フィーナ「スキルストーンはやっぱりすごいよね」

フィオ「水圧とかにも対応しているんだろうし、テリメイン以外でも使いたくなる」


フレイヤさん Pno:792

フィオ「ぷかぷかと浮かびながら、今日狙う獲物は」

フィーナ「魚もいろんな種類がいるんだね、今日のは波魚」

フィオ「釣りの手順も手馴れたもので、これなら……」

フィーナ「かかった! ほぼ同じようなタイミングで戦いが開始される」

フィオ「ハニワも戦いやすい形状に変形、便利っ」

フィーナ「というかでかい、波魚、油断すれば身体ごと持っていかれそう」

フィオ「決着は短い時間に」

フィーナ「うーん残念、乱入者とはね、でもこういうのも釣りの醍醐味なのかな」


シャウラさん Pno:794

フィーナ「前回に続いて、フェイエルノートのお話」

フィオ「文明レベルは十人……十世十色かな」

フィーナ「具体例に出された二つは、計るにはちょうどいいものかもしれない」

フィオ「小さい国同士の小競り合いねぇ、腰をすえて発展する状況にならないのも仕方ないかな」

フィーナ「強い人が増えやすい環境かも、あと前回の一節を唱える環境もかなりそろっているね」


リンネさん Pno:807

フィーナ「そしてサトリさん」

フィオ「探索中の戦いを終えたところだけれど、考えたことは」

フィーナ「石ころ一つにほとんど全てを託さざるを得ない事への恐怖。それは正当なもので臆病とは違うと思うけれども……」


フィオ「少し戻って、再びの船上」

フィーナ「……なるほど」

フィオ「後悔と、過去に負った疵と。サトリさんに絡みついてる」

フィーナ「エルさんの後押しがあっても、選んだのはサトリさん自身だよ」


フィオ「探索を終えて」

フィーナ「語りかけているときと、口調が違っているのはそちらが本音に近いからなのかな」

フィオ「先の二人とも違う『精霊様』への感情」

フィーナ「また三人であつまる機会があるのなら、口に出して言葉にしなくちゃいけない、伝わらないからね」


牡丹さん Pno:838

フィーナ「初めての海の中のこと、過去を思い出して」

フィオ「自分が普段生きている場所と、違うところで生きている生き物は、やっぱり見た目も変わってきているし、性質もユニークだよね」

フィーナ「叔父様の孤独、それは少しのやっかみも入ったことだったのかな」

フィオ「酷く言われるようなひとだとは思わないんだけれどね、牡丹さんに好かれているし」

フィーナ「楽しいことを書こうというのには賛成だけれど、こういうことを書いてはいけないって事は無いと思う、自分の気持ちにそれが浮かんできたのなら、吐き出すことも大事なんじゃないかな」


ペコさん Pno:849

フィーナ「ペ、ペコさーん!」

フィオ「早く海面に戻らなくちゃ!」

フィーナ「余力を取り戻せるように祈っています」


アクアさん Pno:908

フィオ「探索も楽勝に終わって、ご飯タイム!」

フィーナ「ロジィさん、説得に屈す。まぁでも改めて書けばいいんじゃない?」

フィオ「いやいや即時記録は大事だよー。まぁでも皆で食べるご飯タイムは逃してはならない」

フィーナ「すご……」

フィオ「そういえばお酒呑めないものねー、それよりも呑み方か」

フィーナ「この物語の登場人物は全員……と違った」

フィオ「大人に対する憧れかなー」

フィーナ「でも、呼び方はそっちでいいと思うな、親しみやすいし」

フィオ「流石に早いよね、あ、それにこの後レポート書かなくちゃいけないし!」

フィーナ「……」

フィオ「……」

二人「オシャンティーだ……」


フィーナ「でもまぁ、みんなが対等に冒険できるのがこういうところのいいところ」

フィオ「そんなにあせらなくていいと思うよ、うん」


おっさん Pno:918

フィーナ「登録できなかった無名さんは、地図を頼りにある場所へ向かって」

フィオ「立派なお屋敷に住む人は、なんというか底知れない感じ。無名さんも決して一筋縄じゃいかないんだけど」

フィーナ「で、登録できなかった理由と、その解決について」

フィオ「……なるほど。たしかにそうしてもらえるなら何とかなりそうだけど」

フィーナ「簡単じゃない条件を予想していて、相手が提示してきた条件は、呑むだけなら簡単なんだけど」

フィオ「二人か……もともとは彼自身が連れて行くつもりだったのかな」

フィーナ「登録していたって事はそういうことなんだろうけれど、話の流れからすると、彼が行けなくなったのか、はたまた、無名さんのほうが向いているのか……」


ベレッタさん Pno:923

フィーナ「予告からにじみ出る、来たか……! 感」

フィオ「それはさておいて、初日の探索を終えたみたいだね」

フィーナ「うん、筋の通った考察だね」

フィオ「沈むまでそれなりの時間があってという推論だけど、割と正しい気がする、少なくとも何か大きな災害で、皆変わってしまったとかよりは」

フィーナ「だけれど目の前にいるのは、ちょっとねぇ」

フィオ「もっとやさしくつついて、いや別に優しくしなくてもいいんだけれど、寄生型というのはやっぱりいい気持ちはしない」

フィーナ「無駄な脂肪が多いんだよね、だからこんなところでやられちゃうんだぜ」

フィオ「十分にグラマーでも強い人もいるので、おもに嫉妬という個人差のある意見です」

フィーナ「そうそう、美味しいものを食べにいかなくてはね」


フィオ「やってきました『テリメインバーガー』かなりの有名店な雰囲気」

フィーナ「直々に注文にやってきたけれど、店員のペースに飲まれ気味」

フィオ「どんどん加算されていくねぇ」

フィーナ「さて、速さもまたウリであるこういうお店、早速出てきた商品は」

フィオ「ポテトはシンプルだからこそ簡単に受け入れられたけれども」

フィーナ「なんともよくわかる初めての飲み物の感想。カルチャーショック、だけど罰ゲームじゃないんです」

フィオ「苦手な人もいるけれど、割と普及しているよね、あの飲み物」

フィーナ「そして本命」

フィオ「うぉーおいしそうだなぁ、サンド系は大体好き」

フィーナ「一つで全てを内包する料理だから、ともすればばらばらになってしまうけれど、肉の主張はすごいね」

フィオ「見た目だけは、一応の野菜とかもあるんだけど、実質はそれだよね、蛮族パワー」

フィーナ「ということで、ちょっとはしたない一面、とがめられることは無かったけれど」

フィオ「割と好感触、バランスは確かに気をつけなくちゃいけないけれど、補給には向いているよね。次はジンジャーエー……」

フィーナ「お茶なんかがいいんじゃないかな」


ダルムズさん Pno:924

フィーナ「またこれかッッッ!」

フィオ「ナマステー、どうやってるんだろ本当に」

フィーナ「エビ剥き工場……?」

フィオ「あ、なんか近寄りがたいあれだよね」

フィーナ「名は体をあらわすってことだね」

フィオ「それ、バイク買取センターも違うんじゃない?」

フィーナ「ふむ、歴史を汲むにしても、突然出てくるのは変だよね」

フィオ「響きって頭に残ったりするから、意外と好きになる原因だったりするよね」

フィーナ「私は、アシカガヨシテルが好きです」

フィオ「……それ三国志じゃないよ?」

フィーナ「」

フィオ「剥きません」


おじさん Pno:933

フィーナ「海を歩む、いまいち慣れないその感覚を伴いながら」

フィオ「今日は同行者さんが一緒なんだね」

フィーナ「それを言ったら喧嘩になる、きっと」

フィオ「ちょっとお堅い感じのする人だけれど、他の星からやってきたのだから仕方が無いかな」

フィーナ「剣士か……気になるね」

フィオ「正しい呼ばれ方をしなかったせいであまったとのこと、拾われてしまったのか」

フィーナ「まぁその……確かに、読めないけど、いい名前だよ」

フィオ「手馴れているというのは本当に頼りになるね」

フィーナ「マイケル、宇宙突破できず」

フィオ「さて、見事、美事に撃退と」

フィーナ「おっと、ここで唐突に『大事なもの』が話題に上がりましたが」

フィオ「いまいち話を飲み込めないシーナさん」

フィーナ「がんばれアラサー、負けるなアラサー、もっと優しい人にであえれば良かったねアラサー」

フィオ「で、でももう次から防水機能もつかうから、海の中でもさらに華麗に戦っちゃうから!」


素子さん Pno:962

フィーナ「簡易寝台を作り、眠りにつく」

フィオ「試験後これだけやるのはすごいね」

フィーナ「サバイバル力がものすごく高いんだよね、次の日もなんだけど」


フィオ「おなか減った、ごはん無い、木の実をとって食おう」

フィーナ「頼もしい、本当に。さてとはいえ、このままではジリ貧だ」

フィオ「貴重なタンパクを確保ーッ! だけどこのままでは味がー」

フィーナ「塩だ、塩を用意せよ!」

フィオ「そんな簡単に……ってマジか」

フィーナ「身の回りにあるものを使い、現状を打破していく、いやぁすばらしい」

フィオ「ボトルには困りそうに無いよね、すっごい流れ着くよ」


フィーナ「ということで確保した塩と魚、シンプルに焼き魚」

フィオ「うおぉ、シンプルだけどすごいおいしそうだ」

フィーナ「空腹は最高のスパイスともいうけれど、取れたての魚を調理して食べて、おいしくないわけないんだよね」

フィオ「少しの反省をして、エネルギーの補給は終わり、この調子でどこまでいける……?」


アズテアさん Pno:964

フィーナ「……葬儀の夜だね」

フィオ「そうだね」

フィーナ「『泣き女』が最後を飾る葬儀。葬儀は……残された人たちのための儀式っていう見方もあるけれど、それがちょっとわかるような」

フィオ「……うらやましい?」

フィーナ「ちょこっと」


フィオ「さて、片付けながらいろいろ調査をしてみたけれど」

フィーナ「それぞれの情報が出てこなかったり、使いこなせないような知識ばっかりだったりで、どうにもならないね」

フィオ「そんな中語られたアズテアさんの目的は」

フィーナ「思惑が外れてしまって、伝えられなかった言葉、それを聞き出すために」

フィオ「続いてポチ(仮称)さんの」

フィーナ「死ななきゃならない、死ねば生き返れる」

フィオ「二人の目的がかぶっちゃってるんだね」

フィーナ「もう少し知識があればちょっと変わったかもしれないけれど、というところで」

フィオ「金魚の『彼』が目覚めたと、そういえば『彼(仮)』だよね」


フィーナ「血を吐いた!」

フィオ「……ふむ、というわけでマオさん復活。でいいのかな」

フィーナ「明かされた身分は、死霊術師とは違っていたけれど」

フィオ「……なんか厄介なことになってきたねぇ」

フィーナ「使用人さんがそれだけいるってことは、人数も想定したより多くなるって事だし、何より方法もそれだけ多くなる」

フィオ「アズテアさんのナイス突っ込み、こもってたらだめだよー」

フィーナ「あ、そうか大部屋担当でも、やとわれ先はわかるのか」

フィオ「ということでさらに判明した、一人の身元だけれど、リィエン王子……」

フィーナ「亡国の王子か……これは」

フィオ「先生、グランドレフトさんは、状況からさらに推論を深めていくけれど」

フィーナ「確かに反応しなかったのなら、違う葬儀が必要ってことだものね……って、うっわー。うっわー」

フィオ「フィーナの嫌いなやつだ」

フィーナ「いや、まぁ嫌いといえば嫌い。最初に考えた人も嫌い、それを受け入れた弔われる側も嫌い、それを受け入れるしかなかった側も嫌い」

フィオ「だいっきらいなやつだったか」

フィーナ「問題山積みだものねー本当に現存しているのか」

フィオ「マオさんの口ぶりからすると、まだ本当はやってない可能性もあるかもしれない」

フィーナ「これは無理、いろんな意味で」

フィオ「ということで、先生の冷静な判断で、場所移動をば」

フィーナ「中の人の謎が深まるねぇ」

フィオ「さて、曖昧模糊な条件提示だったけど、心当たりがあったのは良かったね」

フィーナ「テリメイン。協会が怪しげなのは確かだけど、こっちの状況も相当だよね」

フィオ「次へと。先生がやり残したこととは」


フィーナ「次回予告ー。うん、流石に」

フィオ「十回更新ぐらいまでにたどりつけば……」


アファイブさん Pno:976

フィオ「穏やかな海にも潜む危険、それこそが危険生物」

フィーナ「ナマコをゲットしたということは……たぶんあれと戦ったな」

フィオ「もしかして生で味見?」

フィーナ「お土産に残り物はちょっと、あと少し過ぎる」

フィオ「付き合うのは大変だなぁ。ってことでここは単独行動をすすめよう」

フィーナ「いや、バカンスは大事よ、バカンスは」

フィオ「ちょっと眠そうな寝起きかわいいね」


アレシアさん Pno:1011

フィーナ「前回の不可解な依頼について、説明を求め」

フィオ「お仕事しないでってわけじゃなくて、アレシアさんの事を調べた末でのことだったんだね」

フィーナ「気に入ったものを手に入れる機会、ね。費用とかそういうのは全部向こうもちって事で、しかも気に入ったものが見つからなかったら断っていいとか」

フィオ「明らかに優遇された依頼だけれど、この人ちょっと……」

フィーナ「妙な感じだね、手だれのアレシアさんも感じ取ってる」

フィオ「でも受領っと、話としては悪くない、そして依頼内容は?」

フィーナ「これは、また……こんがらがってくるねぇ」


イルヤさん Pno:1020

フィーナ「アレは順応できなくてもしょうがないかなぁ……」


フィオ「確かに禁じられているのに、書物は残されていたってのは不思議だね、力のある家だったのかもしれないけれど」

フィーナ「さて、前回のことについてちょっと補足が入り、セクハラおじさんの株は一切上がらなかったものの、イルヤさんがお店にいた理由についてもわかってきたね」

フィオ「価値のあるものだと思っていても、それが他人には……というのはつらいね、逆パターンも多いのだけれど」

フィーナ「チラシについてたずねると返ってきた答えが自分の求めるものだったので、即断即決、走り出す」


フィオ「初めての海、すばらしい眺望、だけれどここにきて一抹の不安が」

フィーナ「どうしても人が集まるほうへ行かなくちゃ行けないだろうからねぇ、そこで生き残るには……」

フィオ「さて、悩んでいる場所へ声をかけてきたのは……ごきげんよう?」


テオさん Pno:1030

フィーナ「昨日までと、雰囲気が変わって」

フィオ「冷静に……というより、これはなんだろう、淡々としすぎているような」

フィーナ「仲間のことも、数字で見ているような、そんな感じさえさせる、本当に同じ人なのか」

フィオ「表情調節、笑顔を貼り付ける? あれ……」


フィーナ「以前と変わった自分の立場」

フィオ「言葉の力は大きいものがあるけれど、これは」

フィーナ「失ってしまったもの、それを埋められるかどうかはわからない」

フィオ「人らしくするためにかつてのことを呼び起こしてみても、目をそらしているうちは、本当に人らしくはなれないんじゃないかな、いや、そういうものから目をそらすのもまた人らしい……のかな」


ラティスさん Pno:1033

フィーナ「上司と部下が集まって」

フィオ「あ、ちょっとよさげなカフェだね」

フィーナ「めちゃくちゃ待たせてしまったけれど、能力を信頼しているからこそ、依頼が全うなものじゃ無かったって結論になるんだよね」

フィオ「これは明らかに無茶。整合とるってでっち上げろってことじゃないよね?」


フィーナ「二人が先に話していたのはテリメインでの戦闘について」

フィオ「スキルストーンとりあえずは数必要なのか……」

フィーナ「そのあたり理解しているの?」

フィオ「あ、いや全然」

フィーナ「……はぁ。器用貧乏というのはちょっと酷い言い草だね、うまくやりくりするってことでひとつ」

フィオ「ランダムなのも面白いと思うけれどね」

フィーナ「福袋みたいにせめてお店を選べればいいんだけれども」

フィオ「とりあえずはあそこでしか買えないのだろうからねぇ、手に入れたものを他人と交換するまでがデフォルトなのかな」

フィーナ「あー……」

フィオ「皆は真似しちゃダメダゾ」

フィーナ「どのあたりを?」

フィオ「全部」


フィーナ「海賊被害もそろそろ出てきそうだよねぇ」

フィオ「何を奪われるのかはまだわからないけれど」

フィーナ「時間だけはお金を積んでも買えないし、取り逃がしたらそのまま差が開くだけだからね」

フィオ「ミスとの天秤なんだろうけれど、はたして」

フィーナ「凶とでてもしのぐだけ。それより、今はこの電話をしのがないとね」

フィオ「やすーみをーくだーさい」


ソラさん Pno:1042

フィーナ「ソラさんの過去。放り込まれた環境は劣悪としか言いようが無いもので」

フィオ「どういう道を歩めるか、はどういう人に出会えるかにかかっていると思う、それは運がいいってことかもしれないし」

フィーナ「その機会をそういう風に捉えられた心の強さかもしれない」

フィオ「揺るがず信じ続け、祈り続ければ、果たして何かが変わるのか」


フィーナ「そして現在」

フィオ「いくつかの意味を含んだ先輩からの問い、数多の書を収めた書庫だからこそ、出てきた問いかもしれない」

フィーナ「これは神が答えを口に出させたのか、それとも問いの意味を教えたのか」

フィオ「どちらかといえば前者っぽいのかな」

フィーナ「先に控えたイベント『フェスタ』そのためには今のままではダメで」

フィオ「シスターヨルはソラさんにエピソードを引用して聞かせる、日々精進、絶え間ない努力が道を開く」

フィーナ「事実なんだ……」

フィオ「素直でまっすぐすぎるソラさんだからこそ、意見あわせでさえ、拘束力を持ってしまうのか、好ましい話ではあるけれど、いいことばかりではなさそうだね」

フィーナ「文字の読み書きは習得が困難だけれどそれだけの意義はある、見返りというと少し俗っぽいけれど、返ってくるものは、ささげた時間よりはるかに多いもののはずだよ」


メルエットさん Pno:1045

フィーナ「ユーリスさんが少女とであったところから」

フィオ「前回の文章を少し引っ張って、この蒼になら見惚れるのもわからなくはないけれど」

フィーナ「どうにかして取り出した言葉は、届いているのかわからないような、でも、彼女の問いかけに答えていない自分に気づいて」

フィオ「自己紹介して、その上で無害をアピール。なんとか、どうにか」

フィーナ「綱渡りはなんとかなって、失敗しても自分がおちるわけではないにしろ」

フィオ「舞い上がる気持ちを殺して次へ」

フィーナ「そうしてようやく、その問いに」

フィオ「うん、寒くないわけは無い。だからこそ、そういわれても引きさがりはしない」

フィーナ「決して強引ではなく、でも一つの意思を持って、差し出された手はとられたね」

フィオ「格好いい、先のことはわからないけれど、今この場でそれだけは言える」

フィーナ「夜を埋める雪の中拾われた少女とユーリスさんの運命は」


ヨビスエさん Pno:1093

フィーナ「前回のことと見切りの話から」

フィオ「見切りってなに?」

フィーナ「ちょっとした未来予知のようなもの」


フィオ「本編最初からコイバナ」

フィーナ「前回のお付き合いも女性だったということだけど、両方大丈夫なんだね」

フィオ「思春期って恋愛のことばっかりになっちゃうんだ、覚えておこうっと」

フィーナ「本当にいろんなお店があるんだね」

フィオ「興味があります」

フィーナ「でもやっぱり彼女のことばっかりはなしているよね、これは怪しい」

フィオ「可能性が無いわけじゃないんだろうけれど、あくまで独り言だからねー」


ケイさん Pno:1095

フィーナ「協会に行く途中に拾った人とも同行し探索へ赴いた帰りに」

フィオ「どんな感じで現状を説明したのかはわからないけれど、返ってきた答えは……」

フィーナ「マジで」

フィオ「順調に物事が進むこりゃ何かの罠なんじゃなかろうか」

フィーナ「さて、そんな様子もなく、海で助けてもらったのもあるということで、一番怪しいアレを渡して……でも、そう簡単にいくわけが」

フィオ「なんとなくわかった」

フィーナ「マジか」

フィオ「そして数分で出来てしまった」

フィーナ「万能魔術師かな」

フィオ「ケイさんが素養ないといっても、明らかに魔術レベルが違いすぎるよね」

フィーナ「それにしてもアレを使えば何とかなりそうだけれど……ケイさんはどうするのかな」

フィオ「なんとなくわかった。帰れると思う。ってところがちょっと気になるけど……」


イリューザさん Pno:1192

フィーナ「やってきたテリメイン、話には聞いていたけれど、実際に見てみるとそれよりも幾分か違った感情を抱く」

フィオ「百聞は一見にしかず、だね」

フィーナ「イリューザさんは確かに世界によって異形と呼ばれる姿ではあるけれど、あまり関係なさそうだね」

フィオ「本当に人が多い、協会としてはある程度まではありがたいことなんだろうけれど、あまりに多いと制御しきれないんじゃないかっておもうよね」

フィーナ「高村さんとのこともあったし、普通の人とも話すのにそこまで抵抗があるわけじゃないと思うんだけれど、似た種族の人がいればそれに越したことは無いね」


フィオ「日を改めて、試験と、この世界を渡っていくために必須のスキルストーンなどについて」

フィーナ「『上位世界』の説明もあったね、あぁなるほど……」

フィオ「ということで重要な意味を持つシュナイダー氏との一騎打ち……だったのだけれど」

フィーナ「シュナイダー氏……(ほろり」

フィオ「ロザりんを警戒する。うん正しいとおもう。今のところはバランスなんかもあまり考えていないんだけれど、やっぱり気をつけたほうがいいんだろうな」


フィーナ「さらに日は進み、ようやっと海の中へ、イリューザさんはもともと海に近い人だけれど、ここの海は」

フィオ「あまり変わらなかったようで、マイナス面は無かったみたいだね」

フィーナ「遺跡に立ち寄ってみるけれど、新発見は望み薄」

フィオ「そこへエンカウント。奇妙生物テリメインマイケル!」

フィーナ「ちゃっちゃか撃退してみれば、周辺の危険度もわかるというもの、深層へ向かうのはもっとなれた後でも遅くないよね」

フィオ「さて、そして手に入れたものとは……」

フィーナ「あー……確かにこれはこの世界独自のものだわ」


弁天ちゃんさん Pno:1213

フィオ「私の仲間はすこんぶでした」

フィーナ「うん、そうだね、いろんな世界ではいろんな種族の人がいて、言葉が通じなかったり、価値観が違っていたり、お互い譲れないものがあったりなんかもして、そのうえで戦いの末お互いを認め合ったりするわけなんだけど」

フィオ「ナマコが襲ってくるし、ワカメもいるし、探索者にしじみもいるし、無機物もいるし、何なら珍しいことじゃないけれど」

フィーナ「酢昆布じゃん! 駄菓子じゃん!」

フィオ「大事なことなので」

フィーナ「装飾がデカすぎる」

フィオ「いや、酢昆布専用……ってこともないか」


フィーナ「一通り叫ぶとスッキリするよね。そして受け入れるのだ……」

フィオ「それじゃあ探索いくぞー」

フィーナ「バカンス」

フィオ「は?」

フィーナ「バカンスだ」

フィオ「SKNBG!」


Z姫さん Pno:1245

フィーナ「ボトルシップメッセージを投棄……もとい流そうとしているところで、届いているメッセージが」

フィオ「10通もあるとはね、一つずつじっくりと」

フィーナ「一通目、お父さんの奮闘について」

フィオ「がんばれお父さん、子供が生まれたら、きっとZ姫さんが見に来てくれる」

フィーナ「二通目、宣伝のチラシ」

フィオ「自分の店を宣伝するのみならず商品を届けるとかすごい!」

フィーナ「三通目、人探し」

フィオ「人を探している人は結構いるみたい、他人に涙できるなんてやさしいね」

フィーナ「四通目、漂流者のSOS」

フィオ「自分には向いていないとおもいつつ、何とかしてあげようと……」

フィーナ「五通目、このあとってなんだっけ」

フィオ「うーみーはー……なんだっけ」

フィーナ「六通目、身に覚えのある文章と、絵」

フィオ「やっぱり戻ってくるパターンもあるわけで、飛んでけーっ!」

フィーナ「七通目、カニ食べたい!」

フィオ「タシカニタシカニ。四角くてぱさぱさしたものって、保存食か何かかな」

フィーナ「八通目、なんかすごい貝の絵」

フィオ「nice shell」

フィーナ「九通目、チラシ再び、テリメイン観光について」

フィオ「気になるなーZ姫さんもぜひ参加しようって事だし」

フィーナ「最後、仲間募集のお手紙」

フィオ「手は貸せないけれど、せめて祈って」

フィーナ「世界は広いなって事、自分の場所だけにいたら気づけなかったこと、いろんなことに気づけるから旅は面白い」

フィオ「知らないことが多いほど、いろんなことを知って楽しめるからね」


ゼクスさん Pno:1283

フィーナ「艦長代理に敬礼」

フィオ「ビシッ」


オリナさん Pno:1299

フィーナ「前回食材を調査して、今回はついに新メニューの開発へ」

フィオ「もってきた食材を試食して、経験から合う料理を考えていく、少し難しい料理の名前とかも出てきたけど、付いていけてる?」

フィーナ「英語の調理方法はさっぱりだけど、切り方なんかは大丈夫!」

フィオ「料理しながらシオネさんが試食してきた味について一言」

フィーナ「……勉強になる。身体をどういう風に使ったとか、育ってきた環境とか、健康状態とかでもほしい味って変わってくるものなんだね」

フィオ「そんなふうにおしゃべりしながら、秘密にしていた料理のネタ晴らし、ガレット!」

フィーナ「あぁあの……あれね! おいしいあれね!」

フィオ「食前ブーストもかかって」

フィーナ「かわいいのが悪い……確かに、でもあんまり困らせると、ちょっと大変なことになりそう」

フィオ「料理人の悲哀かな。確かに絶対美味しい料理がそこにあるのに、食べちゃいけないのはつらい」

フィーナ「賄いには時間を割いてほしい、流石に」

フィオ「そして全てが完成して、試食兼夕食に」

フィーナ「……作っている工程ですでにおいしそうだし、美味しいに決まってる」

フィオ「実際はなかなかそうも行かないんだけれどね……でも美味しかったみたいでよかった」

フィーナ「食事しながら改善案をしゃべりだしちゃうのはもう料理人の性だよね、何度も試して、改善してってやっていくものなんだねぇ」

フィオ「テリメインの材料を使った三つの新メニュー。これがここで戦っていく最初の武器になるわけだね」


アヤカさん Pno:1308

フィーナ「前回ともかぶる部分があって。本当のサプライズって難しいよね」

フィオ「こうやってすれ違っちゃうと、どうしようもないからねぇ」

フィーナ「はっきり好きといえるのはいいね、ある意味格好いい」


フィオ「さて、遠くは遠く、テリメイン」

フィーナ「体調に問題はないし、何より出会った人たちと足並みをそろえたい。よくわかる」

フィオ「こういう迷信の一致って私も興味あるなぁ、どういう経緯で広がったのかとか、伝わったのかとか、もしかしたら異郷の人がここで広めたとかもあるかもしれないし」

フィーナ「シュナイダー氏。待ちぼうけを食らう。でもほら脱線していくおしゃべりは楽しいからね、しかたないよね」


こくりさん Pno:1457

フィオ「協会の掲示板前、仲間を探す人々でにぎわっているところにやってきたこくりさん」

フィーナ「注目を浴びつつぺたりと貼り付け、注目を浴びつつ去っていく。とりあえず手を上げる人はいなかったけれど」

フィオ「簡単に決まるとはこくりさんも思ってはいないだろうし、とりあえず外に出てみたら、飛び込んできた蒼」

フィーナ「そのまま海へと向かって、泳ぎに行くけれど……あれ、ここ穏やかな波のはずだよね」

フィオ「中身が無いから、体重も軽いのかも。あ、でもマイケルらしきものを轢いたね」

フィーナ「そのままもう一度波にさらわれて、戻されて……繰り返して。でもようやく泳ぎのコツを会得!」

フィオ「シャワーを浴びて、砂と塩を落とす」

フィーナ「道具をちゃんと整備するような感じかな……いいね」

フィオ「まぁ確かに、見えない人にとってはちょっと奇妙な見た目だね」

フィーナ「身を清めて、海を眺める。うん、どこか威厳というかそういうものを感じられる」

フィオ「周囲の変化が時間を知らせて、その最中に現れたのは、しっかりとした女の子……だけど」

フィーナ「こくりさんには彼女の身の上がわかって、少しの嘆きをもらした。そうだね、本当にこの世はままならない」

フィオ「今度は足音がして、侍と思しき青年がやってきた」

フィーナ「なんと現代の侍は随分様変わりしたものだね、そんなふうになっていたとは」

フィオ「二人がそれぞれ張り紙を見てきたということで、満足げ。神様としてのあり方……確かにねなんとなくわかる気がする」

フィーナ「そこは『いらっしゃい』とか『ようこそ』とかじゃないんだ」

フィオ「ん、こくりさんの決意。神としての、格好いい」

フィーナ「そうだね、与えられるだけじゃなくて、与えなくちゃならない。それがきっと仲間として共に行くということなんじゃないかな」


リンシャン/リン/おシャンさん Pno:1461

フィオ「練習試合について」

フィーナ「わ、割っちゃダメだ!」

フィオ「ヒールが出たのは、手違いだったのかな」


ファルトさん Pno:1488

フィーナ「初めての探索では、遊んだ上に焼き貝までもらえた」

フィオ「親切なヒトデさんだね、こちらにすでに火を通したものが」

フィーナ「でも、生焼けとか渡して食中毒とかだったら、宣戦布告になりかねないし」


フィオ「確かにスキルストーンの恩恵が無いと大変だけど、そのあたりも覚悟した上だろうからねぇ」

フィーナ「シュナイダー氏のように罠を張られないだけラッキーと」


フィオ「へえーなんか面白そうなことしてるんだね」

フィーナ「そういうのって調べてないの?」

フィオ「掲示板全然覗いてないや……」


フィーナ「やっぱり名前があったほうがいいものね。返せない分は返せなくても仕方ないと思うし、送った側からは無理しなくてもって思うんだけど、どうしても返したいんだよねぇ、日を跨いででも……って考えちゃう」


葉月さん Pno:1518

フィオ「開幕アクシデント」

フィーナ「太陽の海まで、何とか稼ぎながら進めればいいのだけれど……」


リンスさん Pno:1659

フィオ「エスカベーシュ号の船尾にある通称『ケツ部屋』かつてそこに配置されていたドラジェさんは、少なくともいい感情を覚えてはいなかったけれど」

フィーナ「育ってきた経緯の所為なのか、苦手とする女子供が増えた船の中で居場所なく向かった先は嫌っていた部屋だった」

フィオ「昨日の日記から数日経過した模様、つまりあの告白からだけど」

フィーナ「驚いてもらえなかったんだ……よくあること。では無いと思うのだけれどね」

フィオ「考えることが多すぎて、何からはじめればわからないような感情? 穏やかな海は癒すよりも現実をみせて」

フィーナ「へぇ、あの二人のほかにも人が増え……本当に増えたような感じだね、増やしたじゃなくて」

フィオ「意識を向けた瞬間にこれは驚く、ただ反論は暖簾に腕押しのよう」

フィーナ「全てをわかった上でやるというのは、性質が悪い。無邪気よりも」

フィオ「でも効果的な脅しは心得ているようで、すでに操縦できているのかな」

フィーナ「泣き叫ぶってすごいな……そこまで好かれているのが」

フィオ「ぴたりとそばによって、一切隠さない好意をぶつけてくる、特別、ね」

フィーナ「……ん、ちょっと怖いぐらいだけど」

フィオ「質問側が逆になって、飛んできたのは」

フィーナ「姉になりたがるのって良くある話?」

フィオ「何で私に聞くの」

フィーナ「自覚無いんだ……」

フィオ「確かにどちらかといえばドラジェさんが姉っぽいけど、リンスさんが出してきたそれは」

フィーナ「身長、確かにそれはお姉ちゃん属性を強くする」

フィオ「ずっと見てるとわかるものなのかな」

フィーナ「それこそ気づかないうちに比べたとかじゃないの? こういう風に比べればわかるものではあるけれど、実際に見ているだけだと、この差は気づかないんじゃないかな」

フィオ「ドラジェさん撃沈、もしくは轟沈、妹に決定」

フィーナ「じ、実際には身長逆の姉妹とかいっぱいいるからさ」

フィオ「で、遊びのように今度は逆の質問」

フィーナ「抽象的な。……そういう言い方をする場所って思い浮かばない」

フィオ「海が嫌いだけど、その色を写す空は好き。水が嫌いとかじゃないのかな」

フィーナ「でも、海ってのはまた違った意味がありそうだけど、というかテリメインで海嫌いってのもしんどいね」

フィオ「ターン逆転、飛んできたのは女子のタイプ」

フィーナ「あー腹減らしキャラっぽいよね、ドラジェさん」

フィオ「嵐が過ぎて。残ったのは心地よいとはいえない疲労感」


フィーナ「眠ってしまっていた、それもしばらく、というのを知らせる日の光」

フィオ「声が降ってきた、しかも三度、夢うつつで気づかないのは仕方ないけれど」

フィーナ「膝枕はやわらかい。抱き枕もやわらかいよ」

フィオ「いきなりどうした」

フィーナ「ということで、ドラジェさんを探していたユニさんがそこにいて、たまたま寝返りをうったときに、ひざを差し出してしまった、と」

フィオ「それなりに長い時間使ってしまったようだね」

フィーナ「真っ赤になったユニさんだけど、それはいつものこと、で」

フィオ「浅く呼吸をして熱を放出している様子、そこからドラジェさんは出会ったときの様子を思い出して、艶っぽかったと。んー?」

フィーナ「話がはじまって安堵するような、『祭壇』について」

フィオ「興味深い。存在としては私に近いのかな」

フィーナ「テリメインでいろいろ制限かけられた上、本来の状態でも上位の魔法は発動できないフィオナさんが有能アピールかな」

フィオ「切れ味鋭すぎない?」

フィーナ「さて、それとは違って本当にすごい『祭壇』だけれど、ユニさんどうしたんだろ」

フィオ「思いっきり話題切り替えてきて、なんか変だね」

フィーナ「でもまぁ言いたく無いなら、とドラジェさんのやさしさで」

フィオ「質問に答えて、つるつると言葉が出てくる。ユニさんの問いかけも言葉をさらに引き出すもので」

フィーナ「子供のようにはしゃぎながら、かつてこの船のたどった道を語って、ふと、消えてしまった人たちについて、思いをめぐらせると」

フィオ「逆の発想、消えたのは。どっちだ」

フィーナ「どちらにしても船がひっかかるねぇ、ドラジェさんにくっついてきたのか、それとも」

フィオ「似た境遇のリンスさんも謎だけどね」

フィーナ「なついているんだから、記憶に鍵があるんじゃないかな」

フィオ「……その記憶について、ドラジェさんとリンスさんの『記憶喪失』の性質が違っていること」

フィーナ「状況を見ての分析は的確なように思えるけれど」

フィオ「何でテリメインなんだろうね。ここにいる、ここにきてしまった理由は絶対にあるはずなんだけど」

フィーナ「んん……? いつものじゃないはずがいつものに?」

フィオ「いやこれ、そういっている場合? ……おかしいでしょ」

フィーナ「異常な状況に幕を下ろしたのは、出来ればこないでほしかった人物で」

フィオ「怒りのままに引き剥がし、投げ飛ばす、当然のように行使した力」

フィーナ「天使は嗤う……か」

フィオ「……あのさ」

フィーナ「なに?」

フィオ「怒涛の展開で、言葉が出てこない」

フィーナ「そだね、ドラジェさんがまだ寝ぼけていて……とかのほうがまだ」

フィオ「これからどうするんだろう……」

posted by エルグ at 18:03| Comment(0) | 日記
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